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天海祐希は心筋梗塞になりカテーテル手術を受けた?宝塚歌劇団との確執がすごい!?

      2016/03/16

天海祐希三大疾患病として有名な心筋梗塞。

実は天海祐希さんも過去に心筋梗塞を患いました。

今回はそんな天海さんについて書いていきます。

 

 


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天海祐希はカテーテル手術を受けた?

 

女優として活躍している天海祐希さん。

実は過去に急性心筋梗塞を患っていたことをご存知でしょうか。

 

天海祐希_心筋梗塞

 

天海さんが急性心筋梗塞を患ったのは2013年5月のことです。

当時、東京芸術劇場で行われていた舞台「おのれナポレオン」に出演していました。

 

6日14時からの公演では、特に不調も感じられず

最後まで通常通り役を演じきっていたそうです。

ところが、その2日後の8日天海さんの舞台降板がニュースになりました。

 

終演後、天海さんは「体がだるい」と不調を訴え、

マネージャーに連れられて病院で受診した結果「急性心筋梗塞」と診断され、そのまま緊急入院しました。

 

天海さんの入院がニュースとなり、

復帰までに時間がかかるのではないか

と心配の声があったようです。

 

天海さんが患った急性心筋梗塞とは

心臓に栄養と酸素を補給している冠動脈が急に詰まることにより

心臓の一部の筋肉が壊死してしまう病気です。

 

治療には大きく2つあるようです。

 

1.血栓溶解薬で溶かす

2.細い管(カテーテル)を入れ、詰まった部分を風船で膨らませる

 

天海さんは緊急入院をしたので、カテーテル手術を受けるのではないか

といった話も上がっていましたが、発見が早期だった為投薬治療で済んだようです。

 

急性心筋梗塞による死亡例は80%が24時間以内で、その3分の2は病院到着前なのだとか。

早期に発見でき、大事に至らず本当に良かったです。

 

 


 

天海祐希が宝塚歌劇団を退団した理由

 

みなさんご存知だとは思いますが、女優として活動する以前、

天海さんは宝塚歌劇団で男役として活躍していました。

 

その実力は素晴らしく、宝塚音楽学校を主席入学しています。

 

また、それだけではなく、実力社会である宝塚歌劇団の

入団1年目~7年目までの方が参加する新人公演で入団1年目から主役に抜擢されました。

 

入団1年目で主役という大役を務めた人は、天海さん以外にはいません。

 

そして、入団7年目にして天海さんは月組男役のトップスターにまで上り詰めました。

入団10年目以内でトップスターとなる人は滅多にいないのだとか。

 

その後、2年で天海さんは宝塚歌劇団を退団します。

平均3年は活躍している人が多い中、天海さんが2年で退団してしまったのは

宝塚歌劇団と確執があったからなのではないかと言われています。

 

確執があったと言われている理由は

天海さんが宝塚歌劇団の習慣を拒んでいたという以下の噂からきているようです。

 

・演出を拒んだ

退団公演の際、よく背中に羽をつけた演出をしていますが

天海さんはその演出を頑なに拒んでいたそうです。

 

演出に口出しする権利があまりないはずのタカラジェンヌが演出を拒むという行為は

かなりの抵抗だったのではないかと思います。

 

・ファンクラブの習慣に従わなかった

 

宝塚歌劇団のファンクラブには決まり事や習慣がたくさんあるそうです。

 

ファンクラブは所属年数によって階級があり、退団の際には上層階級のファンにのみ

退団記念品をプレゼントする習慣があるのですが、天海さんはファンクラブ全員に退団記念品をプレゼントしました。

 

そういったところから、宝塚歌劇団との確執があり、

2年という早さで退団したのではないかといわれているようです。